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2008年12月15日 (月)

ナイツ・イン・ザ・ナイトメア Scene #29 獅子と竜の対峙

○末路

ついに枢機卿と直接対決。


今まで明確には語られていなかったけど、
ケイプホーンってティアムートなんだな。
そもそもティアムート自体がどういうものかいまいち分からないのだけど、
FEでいうマムクートみたいなものなのかな?


自分の計画がもはや潰えたことに対して、
恨み事を言う枢機卿。

そんなことを言われても、こちらには恨みがあるんだよ。
というわけで戦闘開始。

超巨大な弾幕、高速回転する弾を打ち出す詠唱など、
ケイプホーンの攻撃はどれも強力だった。
さらにスケルトンを呼び出す契約書のオブジェクトの壊し方がわからず、
何度も無駄な手数をかけて、余計なダメージを食ってしまう。

結局一度目の挑戦はあえなくゲームオーバー。

2回目の挑戦では慣れもあり、
1ターンあたりで長い時間を稼げるようになる。
結局契約書の正確な壊し方は把握できなかったが、
グダグダながらも攻撃を繰り返しすべての契約書を破壊できた。

その後はハイネルローイ、オリザ、ボニータなど、
移動のできるユニットを次々至近距離まで送り込み、
ハイスキルを連発して撃破した。

枢機卿は強力だったが、それほどインパクトのない敵だった。
いまだガンツァーを超える衝撃はない。

○本日の犠牲者(仲間)・エピソード

本日の仲間はなし。

エピソードでは、ケイプホーンがイェルマに、
有文律と呼ばれる書物を与えるシーンが語られていた。
この書物を与える代わりに、
書物の秘密を解き明かし、冥府からある者を呼び出してほしいと。

「冥府のもの」とは、やはりゾルゴナークだろうか。
だとしたら、枢機卿は何のためにゾルゴナークを呼び出したのだろう。
枢機卿の口からは、「天地冥に新たな理を築く」と語られたけど、
その意図も、これから先に分かる時も来るだろうか。

自らの理想のために騒動を起こし、その中で散った枢機卿。
自業自得とはいえ、その末路は哀れではある。

Pap_0061

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