2009年1月 9日 (金)
ナイツ・イン・ザ・ナイトメア Scene #46 調停者の戦い
| ○それぞれの思惑 |
なんかいきなり古城の主、というガイコツが登場した。 今まで古城の成り立ちにはいろんな推測の話が出てきたけど、 本当はこの人(?)が建てたものだったようだ。
 なんでも人の本質を知るための実験場として、古城を建てたらしい。 そして自分は古城の一室にこもり、人間たちを見守っていると…。
そのころ王の間では、ウィリムガルドの体を乗っ取ったイェルマが、 無謀にもゾルゴナークに戦いを挑んでいた。
 だが、イェルマには調停者の力を十分に使うことができずに、 逆に返り討ちに遭って倒されてしまう。 イェルマの最期は随分とあっさりとしたものだった。 なんというか、あれだけの悪事を働いたのに最後は尻すぼみ。 何よりも、ウィスプの手でイェルマを倒せないのが心残りな感じ。  そして上の写真にも写りこんでいるのだけれども、 マリアさん、何サクッと抜け殻になってるんですか。
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| ○最後の戦い |
というわけで、ウィスプとゾルゴナークの直接対決。 ゾルゴナークは3つの首を持った魔物で、 それぞれの首は独立した魔物として扱われるようだ。 体力もそれぞれ万単位で持っているし、攻撃の激しさも3倍になる。 最初はユニットがゾルゴナークから遠くて攻撃できなかったので、 まずは両翼のデュエリスト部隊を敵の目前まで突撃させた。 ついでに一番手前にいたマリアさんも、回り込んで一緒に突撃。 ゾルゴナークは通常攻撃が思ったほどキツくなくて、 意外と自由に戦いを進めることができた。 近距離からハイスキルを連続して叩き込み、まずは左右の首を撃破。 勢いに乗って中央の首にも連続で攻撃を仕掛けて、ほどなく撃破 …したかと思いきや、ゾルゴナークは骨になっても生きていた。
 流石にラスボス、簡単には死んでくれない。 ただ、この形態になると基本的に攻撃をしてこないみたいで、 レイジレートが貯まった時に発動する技に気をつければ、 特に苦戦するような点はない。 最後にはヴィシュナ→フラウベリカ→マリアさんと、 それぞれのハイスキルをコンボで撃ちこみ、華麗に撃破。
 うーん、ラストだったけど結構あっさり風味だったなー。 と思いきや、ゾルゴナークの亡骸の上にメリッサが現れて…?
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| ○本日の犠牲者(仲間)・エピソード |
仲間はなし。 
ついに正式に名前が出ました。 やはりマリアさん+メリッサでマリエッタだった模様。 お話はマリアさんとメリッサが分かれた時の事。 マリエッタは自分の力が足りないことを嘆き、 自分の『無駄な部分』を切り捨てようとする。 そのため冥王ゾルゴナークと契約を結び、 その代償として、ゾルゴナークを封じていた、 枢機卿の張った結界を解くことを約束する。 マリエッタの空回りっぷりはすごいなあ。 |
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