ナイツ・イン・ザ・ナイトメア Scene #47 秩序と混沌の狭間で
| ○暗転 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
無事ゾルゴナークを倒し、これで終わりかと思ったものの、 のっぺらぼうでカタコトのラスボスということで、
マリアさんが必死に元はメリッサであった魔物を諭している。 「ウィリムガルド王。 マリアさんがウィスプと始めて出会ったときの言葉を再度呟く。 |
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| ○本当に最後の決戦 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ユニットとしてのメロドは、超強化版メリッサといった感じ。 特に画面全体に張り巡らされる竜巻の攻撃は極悪で、 しかもマップの足場はボロボロになっていて、 とりあえず自軍のユニットを置ける箇所は2箇所あったので、 …。 …戦いが始まってから十数ターンが経過し、いまだメロドは健在。 だけど、こちらも敵の激しい攻撃に堪えながら地道に攻撃を続け、 そしてちょうどマリアさんの目の前にメロドが迫っている。 ここでハイスキルを当てれば、恐らくメロドは倒せるだろう。 だけど、もう残りのターン数も少なくなってきている。 もしかしたら相打ちになるかもしれないど…やるしかない! 弾幕を掻い潜り、武器の確保に走る。 最後のハイスキルはメロド=メルギスをしっかりと捉えた。 これにて無事、メロド=メルギスを撃破! |
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| ○本日の犠牲者(仲間)・エピソード | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
最後なのでもちろん仲間はなし。 エピソードはゾルゴナークがイェルマの結界を破り、 結局、時系列としては はるか昔、何かの事件で調停者の力が弱まる。 ということだったらしい。 調停者の力が弱まった原因は語られなかったけど、 |
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| ○エンディングのこと | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
その後のことは本当に簡単にしか語られなかった。 結局ウィリムガルド王は体に戻ることはできず、 なんだか、振られた二人の傷心旅行といった趣だな この戦乱で色々と失ってしまった二人だけれど、 マリアさんにしても、自業自得ということで納得だろうしなあ。 最後にスタッフロールが終わったあと、 クリア後に各マップの評価の一覧が出たので晒してみる。
最終面のC-は本当に見逃していただきたい。 |
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| ○感想とか | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
感想としてはまず一言、楽しかったな。 スティングという会社は斬新なスタイルのゲームを良く作る。 ユグドラもそうだったけど、今回はそれ以上のとっつき難さ。 騎士をアクティベーションして敵をなぎ倒すのは爽快だし、 ただ、細かいとことでは不満がないわけでもなく。 ・トランソウルの意義 自分はトランソウルした時のセリフが面白いから使ってたけど、 レベルが上がってもユニットのステータスは上がらないのだから、 そもそもトランソウル自体が、
あ、でもヴィーナスワンドは確かに強さを感じたな。 まとめると、ゲームのバランスににちょっと不満があるのかなあ。 まあでも、どれも細かな不満だし、 キャラクターはみんな良かったです。 個人的にはアーリエ皇女が好き。 あと、ノルディッシュ王子は可哀そうだったなあ。 それとマリエッタ。このシリーズには皆勤で出てるけど、 じゃあ、次は2周目行くぞー。 |
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